かげろう

最近家で観る機会が少なかったのだが、TSUTAYAで旧作半額キャンペーンということで借りてきました。(いつもこれだが)
またもや、という感もすくなからずあるが、今回もフランス映画となりました。
舞台は戦中のフランス。随所に戦争を伝えることがらなどが、シーンとして登場するが、最終的なお話の柱はそこではなかった。謎深い少年イヴァンと未亡人エマニエル・ベアール、その子供たちの生活。少年と未亡人が男と女との関係となっていく。見終わると余韻はたしかにしっかりと残りますが、何か物足りないと感じもしました。
アマゾン.jpのレビュー
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by v4r2m0 | 2004-12-05 23:42 | 映画鑑賞レポート
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