スパニッシュ・アパートメント



DVDにて鑑賞。EU統合を連想させる、象徴とするよなヨーロッパ各国からの留学生がバルセロナのアパートでルームシェアして暮らす。
例えば、同居人の一人、英国の女性がそれまでは非常にまじめなキャラだと思ってたのだが、飲み屋で出会ったアメリカ人と付き合ってしまうのですが、みんなからはあのアホな奴となぜ付き合うのかという意見もでるのだが、それもSEXのためだけよと言ってのけてしまうところがあったのだが、通貨統合に参加しない大英帝国、イラク戦争にみる米英の親密さを連想してしまう。
話の本筋としては、最初はビジネスのために1年間のバルセロナにやってきたのだが、最終的には、自分が望む道を自分で選択、進んでいくようです。バルセロナの景色が随所に出てくるし、音楽もいいし、POPな映画だったかと思う。ただの馬鹿映画ではない。万人受けするかどうかは微妙だな。
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by v4r2m0 | 2004-12-11 23:32 | 映画鑑賞レポート
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