ミッシェル・ポルナレフMichel Polnareff について

TSUTAYAのフレンチPOPSコーナーで見つけた。
借りてきたのは、ベスト版のこれ。


まだ聞き込んでいないが、ちょっと注目。
<プロフィール>
フランスのミュージック・シーンにシャンソン以外の音楽概念を打出したミッシェル・ポルナレフ。彼は、イヴ・モンタンの楽曲を手掛けたことで知られる作曲家レオ・ポルを父にもち、幼少の頃から音楽に親しんできた。しかし兵役後、職を転々としたあげくヒッピーに。自作のシャンソンを歌い、路上にチョークで絵を描いては喜捨を受けるといったありさまだったが、ある日その歌声に魅了された人物の尽力により、デビューの機会を得る。
66年の1stシングル「ノン・ノン人形」は、15万枚以上のセールスを記録。以降も「愛の願い」「君との愛がすべて」(共に66年)や、日本では近年、某自動車メーカーのCMソングに起用されたことで有名な「シェリーに口づけ」(71年)と立て続けにヒットを放つ。トラディショナルなシャンソンにジャズ/フォーク/ボサ・ノヴァのテイストを甘口にブレンド、そこに、まろやかな歌声をのせたナンバーは人々を魅了。ボルナレフは、フランスを代表するミュージシャンとなった。
……だが、天才というものは少々奇人でもあるようだ。73年の名盤『ポルナレフ革命』を最後に第一線から姿を消し、90年に突如『Kama-Sutra』を発表。そしてまた、隠居生活に入ってしまった模様である。
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by v4r2m0 | 2004-09-08 23:17 | ノンジャンル
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