「ダンサー・イン・ザ・ダーク」


この人がビョークなのか。観終わってから、確認しました。これほどまでに暗い、ダークな作品とは思いませんでした。良し悪しは関係なく。
これほどまでにダイレクトなエンディングとは思いませんでした。死刑、人が人を裁く、冤罪、母の愛、ミュージカル、生活の雑音をも楽しむ、そんなところが描かれているのでしょうか。
劇中ところどころ、ふとした映像のショットがあることを感じた。単にストーリー等だけでなく、芸術的なエッセンスと私は理解しました。ちょっと好感でした。
yahooレビューにも、賛否両論ありましたが、深く考えさせる、訴える力の強い作品だと思います。
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by v4r2m0 | 2005-05-15 00:07 | 映画鑑賞レポート
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