オール・アバウト・マイ・マザー


ちょっと他に無いムード。事前にあらすじ等の情報なしでDVDで見ました。
どことなく落ち着かないテンポでゆさぶられた序、
転がり始め、最後まで引っ張られていきました。
なかなかの味わい深いものだったかと思う。
劇中の主人公たちは基本的に女性。母。
自分ではありえないだろう非日常の部分と誰もが共感するだろう部分があいまざっていたのかなぁ。

ペドロ・アルモドバル監督
「イブのすべて」
「欲望という名の電車」
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by v4r2m0 | 2004-09-18 21:31 | 映画鑑賞レポート
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