ウィスキーの種類

ウィスキーって、あまり飲まないのだが、シングルモルト、スコッチ、バーボンという言葉を聞くが、その違いなどよく分からない、、。ということで、ウィスキーに関する備忘録。



そもそもウィスキーとは
大麦、ライ麦、トウモロコシなどの穀類を主原料とした、琥珀色の蒸留酒。 原料を大麦麦芽で糖化・発酵させ、蒸留、樽熟成して作る。アルコール度は40~57%。 ゲール語で「生命の水」を意味するウシュク・ベーハ(UISGE-BEATHA)が語源といわれる。
・モルトウィスキー:大麦麦芽(モルト)を原料とするウィスキー。モルトウィスキーの中でも、他の原酒と混ぜない、原酒1種類のみが「シングル・モルト・ウィスキー」。複数のモルト(大麦麦芽)原酒をブレンドされたのが、「ヴァッテド・モルト・ウィスキー」。複数のモルト原酒+グレーン(とうもろこし等の穀類)原酒がブレンドされたのが、「ブレンデッド・ウイスキー」
・バーボンウィスキー
:アメリカを代表する個性的な香りのウイスキー。 トウモロコシを51%以上用い,連続式蒸留を経て,内側を焦がしたオーク樽で2年以上熟成させて作る。
・カナディアン・ウィスキー:カナダ産の軽快かつマイルドな風味のウイスキー。 ベースウイスキー(トウモロコシ等を蒸留し3年以上熟成させたもの)と,フレーバリングウイスキー(ライ麦等を蒸留し3年以上熟成させたもの)をブレンドして作る。

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サントリーのお酒大辞典
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by v4r2m0 | 2004-08-08 18:13 | グルメ
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