カテゴリ:映画鑑賞レポート( 38 )

In The Cut イン・ザ・カット

うーーん。どうなんだろ、と感じてしまった。
セクシー系、サスペンス系の織り交ざった感じなのだが、どちらの点も今一歩なのかなぁ。多少緊張感はあるのだが、ストーリーのひねりというかポイントがないかと感じてしまった。
すぐに見たことを忘れてしまいそう・・・。
アマゾンのレビュー
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by v4r2m0 | 2005-01-02 00:45 | 映画鑑賞レポート

Lili リリィ

あ~、フランス映画だなと感じるエンディングでした。
クロード・ミレール監督
アマゾンのレビュー
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by v4r2m0 | 2005-01-02 00:40 | 映画鑑賞レポート

幸せになるためのイタリア語講座


2000年、デンマークの作品。yahooのレビューはこちら
派手さはない。それがいかにもすぐ身近に起きている出来事のような、親近感を感じる作品でした。yahooレビューにもあるが、好き嫌いがでる、退屈と感じてしまう人もいるようだ。私は嫌いじゃない。主人公たちは、皆何かしたらの弱み、痛いほどの弱さを抱えているが、そんな人たちがイタリア語講座を通じて、つながっていく。ヨーロッパの人々(映画はデンマーク)もやはり日本人がイタリアに感じる美点、一度は行ってみたいと感じていることがよく分かる。私も映画を見てて、イタリア語を、勉強、話してみたいと、旅行してみたいと感じました。

自宅、DVDにて。
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by v4r2m0 | 2004-12-19 20:21 | 映画鑑賞レポート

スパニッシュ・アパートメント



DVDにて鑑賞。EU統合を連想させる、象徴とするよなヨーロッパ各国からの留学生がバルセロナのアパートでルームシェアして暮らす。
例えば、同居人の一人、英国の女性がそれまでは非常にまじめなキャラだと思ってたのだが、飲み屋で出会ったアメリカ人と付き合ってしまうのですが、みんなからはあのアホな奴となぜ付き合うのかという意見もでるのだが、それもSEXのためだけよと言ってのけてしまうところがあったのだが、通貨統合に参加しない大英帝国、イラク戦争にみる米英の親密さを連想してしまう。
話の本筋としては、最初はビジネスのために1年間のバルセロナにやってきたのだが、最終的には、自分が望む道を自分で選択、進んでいくようです。バルセロナの景色が随所に出てくるし、音楽もいいし、POPな映画だったかと思う。ただの馬鹿映画ではない。万人受けするかどうかは微妙だな。
amazonのレビュー
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by v4r2m0 | 2004-12-11 23:32 | 映画鑑賞レポート

かげろう

最近家で観る機会が少なかったのだが、TSUTAYAで旧作半額キャンペーンということで借りてきました。(いつもこれだが)
またもや、という感もすくなからずあるが、今回もフランス映画となりました。
舞台は戦中のフランス。随所に戦争を伝えることがらなどが、シーンとして登場するが、最終的なお話の柱はそこではなかった。謎深い少年イヴァンと未亡人エマニエル・ベアール、その子供たちの生活。少年と未亡人が男と女との関係となっていく。見終わると余韻はたしかにしっかりと残りますが、何か物足りないと感じもしました。
アマゾン.jpのレビュー
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by v4r2m0 | 2004-12-05 23:42 | 映画鑑賞レポート

笑の大学

本日劇場にて観ました。
感想。思っていたより面白かった。結構好きな部類の笑いであった。
役所公司が渋い笑いを提供してくれている。
稲垣君と二人のやり取りが劇中のかなりのウェイトを占め、随所に笑い、そして二人の心の通じていく様が描かれ、最後は、、、、(涙)
笑の大学公式サイト
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by v4r2m0 | 2004-11-28 20:36 | 映画鑑賞レポート

死ぬまでにしたい10のこと

台風ですごいので、DVDを借りてきて家でみました。
オール・アバウト・マイ・マザー、トーク・トゥ・ハーの ペドロ・アルモドバル 作品ですね。
23歳、まだこれからだっていうのに。自分の死後を見つめ、子供たち、旦那、親、最初はお遊びだったはずの不倫相手(恋人)へのメッセージを綴っていく主人公。
徐々に死を近くに感じられるようになるが、逆に「生きる/生きている」力も増していくストーリーと感じました。


製作年度 2003年
製作国・地域 カナダ/スペイン
上映時間 106分
監督 イザベル・コヘット
製作総指揮 アグスティン・アルモドバル 、ペドロ・アルモドバル 、オグデン・ギャヴァンスキー
脚本 イザベル・コヘット
出演もしくは声の出演 サラ・ポーリー 、スコット・スピードマン 、デボラ・ハリー 、マーク・ラファロ 、レオノール・ワトリング
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by v4r2m0 | 2004-10-09 16:42 | 映画鑑賞レポート

息子のまなざし

自宅でDVDでみました。
事前に知っていたのは、タイトルのみでしたので、序盤あれ?タイトルの意味と内容はどうなっているのだろうという気持ち。
音があまりないが、ドーンっと伝わってくるオリヴィエの心理。
どんな終わりになるのかと思っていたが、最後の最後、これは驚いた。きょとんとした。
ただ、それがまたジーンと何かを伝えてくる、まぁ不思議。
どうなんだろう・・・このオリヴィエの心理、考え、 自分自身がその立場だったら、、、

YAHOOのレビューも様々ですね
 yahooの映画レビュー
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by v4r2m0 | 2004-10-08 16:26 | 映画鑑賞レポート

めまい(VERTIGO) ヒッチコック作品

作成年度:1958年だそうです。
成金泥棒に続いて、ヒッチコック作品2つ目の鑑賞です。
サスペンスということだけの情報をもとに、見たのですが、劇中はそんな雰囲気は感じませんでした。TVの火曜サスペンスほどではないにしろ、途中途中に事件等が起きてくるのかという先入観があったので、、。
ただ、最終にかけては、その普通に観ていた箇所が「実は・・・・だった」というな感じでのネタばらし、になってくる。最後の最後は予想外だったし。
面白かった。話の捻り具合が丁度いんでしょうかねぇ。
これだけヒッチコックが有名な理由が頷けた一本でした。
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by v4r2m0 | 2004-09-23 22:02 | 映画鑑賞レポート

クジラの島の少女


DVDで観ました。
なかなかでした。予想以上。
舞台はニュージーランド、マオリ族。過疎化に伴い、活気を失った町、村。
伝統に則った踊り、儀式などはすごく新鮮に映りました。映像の綺麗さもそういった印象を強くしているのかと思う。クジラ自体に関しては、最後に時間的には少し短い気もしたが、おおとりとして現れてきました。
よって、クジラよりも、主人公の少女、父、祖父母、新たな家族、村の人々、最後には村に活気が戻ったか!?と思わせるエンディング。
監督もそんな村の全体、望みなどを表したかったのかと思うが、その意図の通りではなかったかと思います。
Yahoo映画 作品詳細・レビュー
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by v4r2m0 | 2004-09-23 21:48 | 映画鑑賞レポート