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ピエロの赤い鼻 ジャン・ベッケル監督

公開待ち遠しい作品。
一ヶ月前に知り、楽しみにまっているのですが、今日ふと、yahooを見ていたら、監督のインタビューがのっているではないですか!?まだよく読んでいないが、とりあえずリンクをはっときます。
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by v4r2m0 | 2004-09-25 10:58 | 今後、観たい映画

ホロコースト、ユダヤ人、ナチス

「ホロコースト」とは、、、、
大虐殺。とくに、ナチスによるユダヤ人の大虐殺。(大辞泉より)

ホロコースト記念館 やさしいホロコースト史
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by v4r2m0 | 2004-09-23 23:46 | ノンジャンル

めまい(VERTIGO) ヒッチコック作品

作成年度:1958年だそうです。
成金泥棒に続いて、ヒッチコック作品2つ目の鑑賞です。
サスペンスということだけの情報をもとに、見たのですが、劇中はそんな雰囲気は感じませんでした。TVの火曜サスペンスほどではないにしろ、途中途中に事件等が起きてくるのかという先入観があったので、、。
ただ、最終にかけては、その普通に観ていた箇所が「実は・・・・だった」というな感じでのネタばらし、になってくる。最後の最後は予想外だったし。
面白かった。話の捻り具合が丁度いんでしょうかねぇ。
これだけヒッチコックが有名な理由が頷けた一本でした。
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by v4r2m0 | 2004-09-23 22:02 | 映画鑑賞レポート

クジラの島の少女


DVDで観ました。
なかなかでした。予想以上。
舞台はニュージーランド、マオリ族。過疎化に伴い、活気を失った町、村。
伝統に則った踊り、儀式などはすごく新鮮に映りました。映像の綺麗さもそういった印象を強くしているのかと思う。クジラ自体に関しては、最後に時間的には少し短い気もしたが、おおとりとして現れてきました。
よって、クジラよりも、主人公の少女、父、祖父母、新たな家族、村の人々、最後には村に活気が戻ったか!?と思わせるエンディング。
監督もそんな村の全体、望みなどを表したかったのかと思うが、その意図の通りではなかったかと思います。
Yahoo映画 作品詳細・レビュー
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by v4r2m0 | 2004-09-23 21:48 | 映画鑑賞レポート

MotoGP玉田優勝&中野3位おめでとう~一日遅れながら~

一日遅れとなってしまったが、実にあっぱれ。うれしいねぇ~。
もてぎでの開催、母国 日本GPでのこの快挙なのに全くもって報道されないだけに、さみしいが、、。
玉田は今季2勝目、HONDAということもあるのかもしれないが、十分世界トップを狙えるレベルなことを感じます。今季もう1つ勝ってほしいというのは、げんきんな注文なのでしょうか!?いやいや、現実的な注文でしょ。是非!!待ってます。

変わって、中野君。うれしいいだろうねぇ~。川崎重工業KHI。初表彰台。それも母国GP。
川崎・・・・マシンがなぁ~というのが、いつもの口癖になりつつあるだけに、でも立派に中野君は乗りこなしてたんじゃないかなぁ。観てて気持ちい走りでした。これまであまりTVにも映る順位をあまり走ってなかったこともあるんだけど。

それにしてもすごかったですね。スタート直後の多重クラッシュ。
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by v4r2m0 | 2004-09-20 20:52 | ノンジャンル

太陽がいっぱい



海、海、海。空、空、空。青く、青く、青く。
劇中随所に感じますが、一番最後の海と空が一番青く、美しいかも。
この場合、アランドロンの気持ちが表れているのかもしれないが、観てるこっちは、どう感じたら良いのかと思ってしまった。どちらの味方についたら、と。

また、しばらくしたら、観たいと思いました。
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by v4r2m0 | 2004-09-20 20:06 | 映画鑑賞レポート

月曜日に乾杯!



けだるい月曜日。何か大きな不満があるわけではないが、退屈な毎日の繰り返し。どこにでもいそうなごくごく平凡なおじさんの話かな。
ちょっとゆっくり、平坦なストーリーの為、途中退屈になってしまったが、最後見終わるとなんともいえない清涼感ってとことでしょうか、、。
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by v4r2m0 | 2004-09-20 20:01 | 映画鑑賞レポート

オール・アバウト・マイ・マザー


ちょっと他に無いムード。事前にあらすじ等の情報なしでDVDで見ました。
どことなく落ち着かないテンポでゆさぶられた序、
転がり始め、最後まで引っ張られていきました。
なかなかの味わい深いものだったかと思う。
劇中の主人公たちは基本的に女性。母。
自分ではありえないだろう非日常の部分と誰もが共感するだろう部分があいまざっていたのかなぁ。

ペドロ・アルモドバル監督
「イブのすべて」
「欲望という名の電車」
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by v4r2m0 | 2004-09-18 21:31 | 映画鑑賞レポート

ミッシェル・ポルナレフMichel Polnareff について

TSUTAYAのフレンチPOPSコーナーで見つけた。
借りてきたのは、ベスト版のこれ。


まだ聞き込んでいないが、ちょっと注目。
<プロフィール>
フランスのミュージック・シーンにシャンソン以外の音楽概念を打出したミッシェル・ポルナレフ。彼は、イヴ・モンタンの楽曲を手掛けたことで知られる作曲家レオ・ポルを父にもち、幼少の頃から音楽に親しんできた。しかし兵役後、職を転々としたあげくヒッピーに。自作のシャンソンを歌い、路上にチョークで絵を描いては喜捨を受けるといったありさまだったが、ある日その歌声に魅了された人物の尽力により、デビューの機会を得る。
66年の1stシングル「ノン・ノン人形」は、15万枚以上のセールスを記録。以降も「愛の願い」「君との愛がすべて」(共に66年)や、日本では近年、某自動車メーカーのCMソングに起用されたことで有名な「シェリーに口づけ」(71年)と立て続けにヒットを放つ。トラディショナルなシャンソンにジャズ/フォーク/ボサ・ノヴァのテイストを甘口にブレンド、そこに、まろやかな歌声をのせたナンバーは人々を魅了。ボルナレフは、フランスを代表するミュージシャンとなった。
……だが、天才というものは少々奇人でもあるようだ。73年の名盤『ポルナレフ革命』を最後に第一線から姿を消し、90年に突如『Kama-Sutra』を発表。そしてまた、隠居生活に入ってしまった模様である。
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by v4r2m0 | 2004-09-08 23:17 | ノンジャンル

サルサ~SALSA~  あ~、ラテンやね

TSUTAYAが半額レンタル中ということでDVD借りて来ました。
踊る、踊る、踊る。
そして、深い愛。
最近はこういう音楽が一体となって盛り上げる、引っ張っていく映画が観てて楽しい。
音痴、リズム感の乏しい私は観てて、非常にうらやましくも思う。
もっとこういう映画が溢れてても、いいのでは。
古くさいかもしれないが、。

まだ他にもDVD借りてきたので、また近日中にコメントUPしようと思います。
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by v4r2m0 | 2004-09-06 23:06 | 映画鑑賞レポート