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バノン・チーズ

栗の葉で巻かており、フランスではクリスマスや新年の祝いの晩餐会に使われるとか。表面は非常に柔らかく中身は締っている。マイルドであっさりした酸味。

正式名称 BANON (バノン)
バノン町 ( プロヴァンス地方 )
産地 フランス 南 プロバンス地方
大きさ 直径 7,5cm 厚さ 1,5cm
重さ 重さ 100g
ミルク ヤギ乳 無殺菌乳 (脂肪分45%以上)
製造タイプ 非加熱 無圧搾
熟成期間 2週間から5週間
ワインメモ ST-JOSEPH 赤 ( サンージョセフ の 赤 )
フランス中央部リヨンから100kmほど南に行ったローヌで最も有名なエルミタージュの川を挟んだ反対側の地域。透きとおる赤ワインは、スーとのどを通り、熟成したバノンチーズとの相性は、おすすめです
しもでメモ ヤギチーズは、熟成の浅い酸味のあるさわやかなチーズからさらには、
熟成が進み ヤギ乳本来の個性が出てくる2種類が、楽しめます。
このチーズは、後者のタイプの方が栗の葉の香りがチーズに移り、
また表皮に味わいある粘り気が出てきて個性を発揮できたチーズといえると思います。
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by v4r2m0 | 2004-11-21 23:11 | グルメ

フォアグラ

フォアグラといっても2種類、鵞鳥、鴨があるということを知った。あまりこれまで食す機会は数えるほどぐらいしかなかったし、、。
フォア グラ ド オア=鵞鳥
フォア グラ ド カナード=鴨 だそうです。
フォア(foie)=肝臓、オア(oie)=鵞鳥、カナード(canard)=鴨
で、以下、参考事項。
フォアグラには2種類あります。
フォアグラ・ド・オアと呼ばれるものは、ガチョウから生産されます。フォアグラ・ド・カナールと呼ばれるものは、カナール(鴨)から生産されます。
一般的にオアのほうのが価格的に見て高価です。

最高級品はオアで600~650g、カナールだと400~650g、小さめが良いとされています。新鮮な肝臓は表面はつるんとしており、色は白っぽい黄色。弾力性があってしなやか。大きいものはざらついており、火を入れると脂になって溶けることが多く、品質が落ちます。

本場フランスではカナール・ド・フォアグラが多く消費されます。オアに比べて融点が低いことと、価格的にリーズナブルな点がその主な理由です。
また、それだけに一般の家庭に浸透していると言えるでしょう。家庭での食べ方としては、主に冷製にすることが多いようです。
パテの一種であるペースト状のフォアグラをメルバトースト(薄切りのトースト)やブリオッシュなどに塗って食べたり、パテの薄切りをサラダに使用したりと家庭料理の中に取り込まれています。

フォアグラを使った料理はざっと200種類はあるといわれていますが、代表的なものがパテと生のフォアグラの表面をさっと焼いたステーキ(フォア・グラ・ショー)です。

グルメミートワールド
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by v4r2m0 | 2004-11-20 17:59 | グルメ

クレモンティーヌのブログ

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by v4r2m0 | 2004-11-20 17:46 | ノンジャンル